屋根カバー工法「シーガード」

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塗替えコラム

2019/05/01

屋根カバー工法「シーガード」

屋根のカバー工法ってなに?どういう工事をするの?
屋根のリフォームはあまり馴染みがなくて不安や疑問がたくさんありますよね。そこで屋根のカバー工法「シーガード」について簡単にまとめてみました。


目次

シーガードとは

C/guard(シーガード)は、傷んだ平板スレート屋根材の上から鋼板をカバーする施工方法です。 そのため屋根の葺き替えが不要な工事となるので低コスト、また耐候性に優れた鋼板を使用し長期間塗り替える必要ないので非常に高いコストパフォーマンスを発揮する工法です。

施工中の画像を見るとわかりやすいですが、このように上から板金を使って傷んだ屋根材をカバーしていきます。

シーガードの特徴

安心

既存屋根に穴を開けない安心工法なので、屋根に負担をかけず、高い耐久性の鋼板に美しくリフォームできます。

丈夫

シーガードは長期的に塗り替えが必要のない高耐久の屋根材です。 平板スレート屋根材の塗料によるメンテナンスの場合、数年で剥がれてしまう場合が多いのですがシーガードはその心配がありません。

うすい

既存の屋根にジャストフィット! シーガードは塗装と同じく既存スレート屋根と高さが変わらなく仕上がるため屋根材本体以外の周辺板金は今までの板金を使用することができます。 スレート屋根本体だけをリフォームできる工法です。

当社がシーガードをおすすめする理由

経年とともにコケ・カビ・色褪せが目立つ平板スレート屋根材は、ヒビ・欠け・剥がれなどの劣化により、屋根材自体が雨水を吸い込んで屋根材裏に浸入してくるため、早めのメンテナンスが必要になります。 長期的に持たせるために下地塗布剤に高価なものを使用すると、コストが高くなってしまいます。

また平板スレート屋根材の上下の勘合部でペンキの目詰まりが発生しやすく、雨もりの原因にもなります。

シーガードなら「シーガードの特徴」でも記した通り、施工のメリットがいくつもあります。 既存の屋根にビスなどで穴をあけないシーガード工法は、施工中の雨もりの心配もなく、20年以上リフォーム不要の高耐久!

長期的に見てコストパフォーマンスに優れているのでぜひおすすめしたいリフォームです。

屋根

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