屋根の種類と特徴について

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塗替えコラム

2019/05/01

屋根の種類と特徴について

一般住宅の屋根の種類を大きく分けると、まず、和瓦・金属屋根・スレート瓦(コロニアル)などがあります。

目次

和瓦

和瓦の葺き替えはあまりなく、漆喰の補修や瓦のズレ直し等を定期的に行う事で長持ちさせる事が出来ます。

金属

瓦棒・縦平葺きなどがあり、金属の最大の特徴は緩やかな勾配の屋根でも雨漏りしないということです。表面の塗装は年数とともに劣化していきますので、10年前後での再塗装は必要です。

近年では使用されてる金属板もガルバリウムになり塗られている塗料もフッ素樹脂塗料になり耐久性も格段に上がり、平葺きが主流になっています。

スレート瓦(コロニアル)

現在一般住宅ではこのスレート瓦が主流で、和瓦と比べると格段に軽いということです。そのため建物にかかる負担が少なく、屋根を軽くすると、地震や台風の影響を受けにくくなるため、現在一般住宅では多く見られます。

他の屋根と比べると価格が安いため、初期投資が少なくて済みます。

しかし、コロニアルは表面に塗装が施してあり、この塗装は8年~10年で塗り替えの必要があり、生涯2~3回の塗り替えが必要となります。このため屋根も外壁と同様に最近ではカバー工法が多くなっています。

カバー工法の中でも従来はガルバリウム合板を平葺き・AT葺きなど釘を使って固定していますが、最近はシーガードといった釘を使わず、接着剤で止めるものがあり屋根に穴が開かず雨漏りの心配がなく、作業性が良いため工事価格も比較的安くできるのも特徴です。

スレート瓦(コロニアル)のメリット

重量が軽いため建物の負担が少なく耐震性に優れております。

価格が安いのと作業性がいいため、工事代金も比較的安く抑える事が出来ます。

スレート瓦(コロニアル)のデメリット

厚さが非常に薄いため割れやすいです。

地域や環境によってはカビやコケが発生しやすいです。

塗装の耐久性が弱いため再塗装が必要となる事がデメリットになります。

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