外壁が傷む原因TOP5(モルタル壁編)

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現場ブログ

2019/06/16

いよいよ全国的に梅雨入りをし始めまして、雨模様が多くなってきました。

梅雨の時期に水分を含んだ外壁の痛みは少し後になって現れる事が多いですが、今回はモルタル壁が傷む原因について少しだけ記載させていただきます。

モルタル壁が傷む原因TOP3を以下に記載します。

第1位 クラック(ひび割れ

新築から早い時期外壁にクラック入ることがあります。これは下地のばら板(ラス板)がしっかり乾燥したものを使用しなかった場合板が縮んだり反ったりを繰り返しモルタルを押しクラックが入ることがあります。また、地震や大きな台風などの揺れによってクラックが入ることもあります。このクラックから水が入り雨漏りや内部の木部を腐食させます。そして、カビなどの繁殖の原因にもなります。

第2位 塗装の劣化

一般的にモルタル壁の場合リシンという塗料で塗装します。このリシンという材料は、アクリル系の樹脂を使った材料で耐久性はあまりない塗料です。なので、塗装の劣化が早く水を吸いこみやすくなります。内部の木部を腐らせたり下地とモルタルが離れる(浮き)状態になります。こうなると地震など大きな揺れによってモルタルが崩れ落ちてしまう事もあります。

第3位 モルタルの浮き

上記の様にモルタルの浮きのほとんどは塗装の劣化やクラックからの漏水によりラス網やラス板の腐食によるものです。

皆様もモルタルの壁にヒビが入ってしまっている様子やカビ、コケなどが付着してしまっている様子はご覧になる事があると思うのですが、できるだけ黄色信号のうちに何かしらの修理や処理などを行い、大事なお家が長持ちしてくれる様に努めていきましょう。

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